新着情報

新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金について2021年07月01日


 

新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金[緊急事態措置分](6月1日~6月20日分)

対象者

県の要請に応じて休業又は時短営業に協力いただいた店舗を運営する事業者


支給要件

原則として、定休日等の店休日を除く全ての営業日に継続して、休業又は時短営業に協力していただいた店舗単位に支給します。

※業種別ガイドライン等に基づく感染防止の取組を行い、「感染防止対策宣言ポスター」を掲示することが必要です。

感染防止対策宣言ポスター」はHPからダウンロードして使用して下さい。

※協力開始日から要請終了日まで継続して要請に応じていただくことが必要です。

※定休日や不定休による店休日は時短営業日数から除きます。但し、コロナ禍で本来営業する日を休業とした場合は対象です。


支給額等

下記は主な内容であり、詳しくは申請要項(PDF:937KB)をご確認ください。


新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金[緊急事態措置分]
対象期間 令和3年6月1日(火曜日)~6月20日(日曜日)
対象区域 県内全域
対象施設 飲食店等(バー、スナック含む)、カラオケ店、結婚式場

*飲食店営業許可又は喫茶店営業許可を受けている店舗等に限る
要請内容 ①酒類及びカラオケの提供(利用客による酒類の店内持ち込みを含む)をやめること

②通常、午後8時から翌朝午前5時までの時間帯に営業している店舗が営業時間を午前5時から午後8時までに短縮若しくは休業すること、又は、通常、午後8時から翌朝午前5時までの時間帯に営業していない店舗が休業すること
支給額 1日当たり1千円~20万円(※)/店舗×休業・時短営業日数

※〈中小企業〉

・前年又は前々年の1日当たり売上高が10万円以下の店舗:4万円

・前年又は前々年の1日当たり売上高が100,001円~25万円の店舗:(前年等の1日当たりの売上高)×0.4の額

・前年又は前々年の1日当たり売上高が25万円超の店舗:10万円

〈大企業〉

  1日当たりの売上高の減少額×0.4(1千円から千円単位、上限20万円)〈中小企業もこの方式を選択可〉

(注)「前年又は前々年の一日当たり売上高」や「1日当たりの売上高の減少額」は確定申告書の内容等により算出します。

新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金[まん延防止等重点措置・県による時短要請]              (6月21日~7月11日分)

対象者

県の要請に応じて時短営業に協力いただいた店舗を運営する事業者


支給要件

原則として、定休日等の店休日を除く全ての営業日に継続して、時短営業(休業含む)に協力していただいた店舗単位に支給します。

※業種別ガイドライン等に基づく感染防止の取組を行い、「感染防止対策宣言ポスター」を掲示することが必要です。

感染防止対策宣言ポスター」はHPからダウンロードして使用して下さい。

※協力開始日から要請終了日まで継続して要請に応じていただくことが必要です。

※定休日や不定休による店休日は時短営業日数から除きます。但し、コロナ禍で本来営業する日を休業とした場合は対象です。

※まん延防止等重点区域における平日11~19時の酒類提供は、「一定の要件」を満たす店舗に限ります。また、協力金の申請の際に対策項目チェックリスト①の写しの提出が必要となります。(協力金の申請に当たり、必ずしも兵庫県の「認証店ステッカー」の交付を受けることが条件ではありません。)

 ・酒類提供の要件についてはこちら(PDF:206KB)

 ・対策項目チェックリストはこちら(PDF:846KB) 対策項目チェックリストはこちら(エクセル:23KB) 


支給額等

新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(飲食店向け)

[まん延防止等重点措置区域]
新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(飲食店向け)

[その他区域]
対象期間 令和3年6月21日(月曜日)~7月11日(日曜日)
対象区域 神戸・阪神南・阪神北・東播磨地域・姫路市 北播磨・中播磨(姫路市除く)・西播磨・但馬・丹波・淡路地域
対象施設 対象区域内の、飲食店等・遊興施設・結婚式場のうち食品衛生法上の飲食店営業許可又は喫茶店営業許可を受けている店舗
支給要件  

以下のすべての要件を満たすこと

・通常、午後8時を超えて営業する店舗が、営業時間を午後8時までに短縮すること。

・酒類の提供(*1)は、一定の要件(*2)を満たした店舗に限るとともに、平日は午前11時から午後7時までに限ること、土日は酒類の提供をしないこと。

・カラオケ設備の利用を自粛すること。

以下のすべての要件を満たすこと

・通常、午後9時を超えて営業する店舗が、営業時間を午後9時までに短縮すること。

・酒類の提供(*1)は、午前11時から午後8時までとすること。

・カラオケ設備の利用を自粛すること。

支給額

下記により算出した1日当たり額/店舗×時短営業日数(最大21日間)

 支給額(詳細)  ※<中小企業>

【平日等】

前年又は前々年の1日当たり売上高に応じて単価決定

・7.5万円以下の店舗:3万円

・7.5~25万円の店舗:

(前年等の1日当たり売上高)×0.4の額

・25万円以上の店舗:10万円

【土日】

(平日に時短営業している店舗(酒類提供あり)が、土日(定休日を除く)に酒類の提供を止める(休業を含む)場合(*3))

前年又は前々年の1日当たり売上高に応じて単価決定

・10万円以下の店舗:4万円

・10~25万円の店舗:

(前年等の1日当たり売上高)×0.4の額

・25万円以上の店舗:10万円

<大企業> *中小企業もこの方式を選択可

前年等からの1日当たりの売上高の減少額×0.4(1千円から千円単位、上限:20万円)
※<中小企業>

 

前年又は前々年の1日当たり売上高に応じて単価決定

・83,333円以下の店舗:2.5万円

・83,334円~25万円の店舗:

(前年度等の1日当たり売上高)×0.3の額

・25万円以上の店舗:7.5万円

 

 

 

 

 

 

 

 

<大企業> *中小企業もこの方式を選択可

前年等からの1日当たりの売上高の減少額×0.4(1千円から千円単位、上限:20万円又は前年等の1日当たり売上高×0.3のいずれか低い額)

(*1) 利用者による酒類の店内持ち込みを含む

(*2)  ・アクリル板等の設置(又は座席の間隔(1m以上)の確保) ・手指消毒の徹底 ・食事中以外のマスク着用の推奨 ・換気の徹底 ・4人以内の利用<1グループ>

(*3)まん延防止等重点措置区域の中小企業が運営する店舗が定休日を除く土・日曜日に酒類提供をやめる場合、協力金日額単価が加算される場合があります。

この加算は、酒類提供取りやめに応じていただいた土・日曜日に限り適用されます。

平日と土日の営業内容・組合せによって、協力金日額単価の下限額が変わります。

なお、土・日曜日に酒類を提供された場合、時短営業を実施されたとしても、その土・日曜日は協力金の対象外となりますので、ご注意ください。

①通常、20時を超えて夜間時間帯に営業している店舗の場合

ア)酒類を提供している店舗の場合

平日の営業

土日の営業

協力金日額単価の下限

(万円/日・店舗)

平日

土日

時短営業

(一定の要件を満たす店舗のみ酒類提供可)
休業又は時短営業(酒類提供なし)

3万円

4万円

通常営業又は時短営業(酒類提供あり)

3万円

0円

休業 休業又は時短営業(酒類提供なし)

3万円

3万円

通常営業又は時短営業(酒類提供あり)

3万円

0円

通常営業 休業又は時短営業(酒類提供なし)

0円

3万円

 イ)酒類を提供していない店舗の場合


平日の営業

土日の営業

協力金日額単価の下限

(万円/日・店舗)

平日

土日

休業又は時短営業 休業又は時短営業

3万円

3万円

通常営業

3万円

0円

通常営業 休業又は時短営業

0円

3万円

②通常、20時以前に閉店する店舗の場合

ア)酒類を提供している店舗の場合

平日の営業

土日の営業

協力金日額単価の下限

(万円/日・店舗)

平日

土日

通常営業又は休業 休業

0万円

3万円

イ)酒類を提供していない店舗

県の要請対象外のため、協力金の支給対象ではありません。

詳細は下記URL(兵庫県HP)よりご確認ください。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr07/jitankyouryokukin5.html
ページトップ