地場産業


 

龍野の地場産業
龍野には醤油・素麺・皮革と伝統的な三大地場産業があります。
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醤 油
 龍野の醤油の起源は1587年。龍野が発祥の地である淡口醤油は、色が薄く煮た食材に色が付かないため、精進料理や茶懐石料理に最適とされています。素材の持ち味を活かす醤油として現在も全国的に高い評価を受けており、平成19年6月に特許庁より『龍野淡口醤油』が地域ブランドの登録認定を受けました。

詳しくは龍野うすくち醤油資料館

 出荷量 36,229kl(平成26年龍野醤油協同組合)
 全国出荷量 793,363kl
 (平成25年日本醤油組合「しょうゆ情報センター」)
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素 麺
 揖保乃糸の歴史はたつの市を中心に室町時代から始まり、500年以上もの伝統があります。手延素麺「揖保乃糸」は兵庫県手延素麺組合が有する商標であり、現在では全国生産量の40%を占有し日本一の生産量となっています。

詳しくは兵庫県手延素麺協同組合

 出荷量 1,167千箱(1箱18kg)
 売上高 15,990百万円
 (平成26年8月期兵庫県手延素麺組合)
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皮 革
 古くから皮革1次製品の、なめし革の生産拠点として発展してきました。多くの工場が独自の技術を発揮して、現在では全国有数の高級の皮革産地に成長しています。
 また、商工会議所の支援や行政との連携により2次製品の開発、天然皮革を用いたポーチ等革細工教室の開催や学生との協働によるカバン等の製作、レザーファッションショーにおける他の産業とのコラボレーションなど、天然皮革に親しむ数々の取り組みが行われています。

詳しくは兵庫県皮革産業協同組合連合会

 たつの市なめし革・同製品出荷額
 18,921百万円

 (平成25年『兵庫の工業』)
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